大倉製作所の取り組み【SDGs編】

いつの間にか十一月も終わりに近づき、今年も残すところあと一か月ほどとなりましたね。

稼働日数を数えると20日ほどだって気づいてしまいちょっと焦り始めました。

先月もご紹介させていただきましたが弊社もキャラクター化させていただいております、匠の守護者展覧会が11/1-12/10 燕三条のイオン県央店で匠の守護者企画展覧会を開催しています!

りんちゃんも展示されていますし、ほかのキャラクターも魅力的な方たちがたくさんですので、ぜひ見に行ってみてくださいね😊

 


 

さて、リクルート編も終わりまして、今月はSDGsについてのお話をさせていただこうかなって思います。

そもそもよく耳にするSDGsですが、だいたいふんわりとしか理解していなぁってのがほとんどの方の認識なのかなって勝手に思っているんですがどうですかね?

私もその一人なんですけど、リサイクルとか環境にいいことをするのとかがSDGsなんだよ、ね???って程度です。

なので、ちょっと真面目にお勉強をさせていただきました。

そもそもSDGsとは?

(じぞくかのうなかいはつもくひょう、英語Sustainable Development Goals、略称: (エスディージーズ))は、2015年9月25日国連総会で採択された、持続可能な開発のための17の国際目標である[1]。その下に、169の達成基準と232の指標が決められている。

Wikipediaより

ふむふむ。ぜんぜんわかりません。

とりあえず、難しいのでよく見るこちらから参照しましょう。

メインであるこの17の目標を基軸に、世界みんなで協力しましょうねって感じです。まぁ、ざっくりですけど。

そこで、大倉製作所が特に意識して取り組んでいるものは二つあります。

一つ目が

5.ジェンダー平等を実現しよう。

実は大倉製作所、2019年まで女性社員がおりませんでした。(役員を含まず)

そこから、現在の2023年の約5年で女性社員が7名となり、職場見学にいらっしゃったお客様などからも現場の女性社員の多さに驚きの声をいただくことが多いです。

溶接やベンダーなどの仕事は特に、男性がメインの仕事だと思われがちですが、製品によっては小さく繊細な作業を要するものもあります。

なので、男性、女性関係なく色んな方が活躍できます。

しかし、まだまだ女性のライフスタイルにあった制度が多く取り入れられているわけではないので、今後も率先して社員の実情をしっかりと把握し、今後もよりよい職場環境づくりへと生かしていくことになると思います。

 

2つ目が

12.つくる責任 つかう責任

実は、ステンレスってとてもサスティナブルな素材なんですよ。

材料であるステンレスの板から必要な分を取ったは端材を材質ごとに分類していきます。

その分類されたステンレス材は、回収御者さんに回収していただき、溶かされまたステンレス板として生まれ変わります。

なので、ステンレスは廃棄される部分がないんです。

無駄な部分がないステンレスは日本がステンレス製品の加工をはじめた当初から受け継がれている方法です。

 

 

実は意識せずにこういったSDGsに関係する活動を以前から行っていた会社は多いと思います。

もちろん意識をして率先して取り入れていくことも大切ですが、自分たちのペースで今できることを精一杯行っていくことも大切なことなのではないでしょうか?