Interview

社員インタビュー

TOP

社員インタビュー

01

Interview

一緒に働く人で この会社を選んだ

生産管理

入社1ヵ月

A・Bさん

Profile
前職は飲食業で接客を経験。営業を志望し、現在は検査で製品の知識を勉強している。通勤時間は約30〜40分と長めだが、おかげで睡眠時間を確保するようになったので、結果として生活リズムが安定した。週末は趣味のベイブレードや友人と出かけたりして、地元ではない周辺地域にも馴染んでいる。

入社のきっかけ

現場の雰囲気の良さが
異業種への挑戦を決めた

前職はアルバイトだったので、安定した働き方をしたいと思い就職活動を始めました。接客経験を生かしたかったので、業種にはこだわらず人と関われる仕事を探していました。そのなかで、一緒に働く人の雰囲気は外せないポイントでした。

大倉製作所は最初に見学に行き、社員の皆さんが自然とあいさつをしてくれたのが印象的でした。製造業の寡黙な堅いイメージではなかったので、応募の決め手になりました。また、希望していた土日休みであったのも良かったです。

面接でも見学の柔らかい印象と変わらず、社長や担当の方と和やかに話すことでき安心できました。「この人たちと一緒に仕事ができたら良いな」と思えたことが、入社の決め手になりました。

現場で感じること

周りからのサポートで
安心して仕事ができる

現在は、図面を見ながら製品の寸法やキズの有無を確認する検査の仕事をしています。入社後は、図面や素材、作業の流れなど基本的な知識を覚えるところからスタートしました。その後、現在の検査場で、実際に図面を見ながら検査を行っています。

図面は思っていたよりもすんなり理解できたので、今ではスムーズに作業できています。検査中に製品へキズをつけてしまったこともありましたが、それも大きな失敗というほどではなく、すぐに先輩に相談できたので安心して仕事ができています。

分からないことは何でも聞ける環境があるので、不安なく仕事を続けられています。今後は、検査の経験を活かしつつ希望していた営業の仕事にも挑戦してみたいと考えています。

02

Interview

同業種で 良い環境を探していた

ベンダー作業

入社3年

A・Bさん

Profile
前職は製造業で溶接を経験。土日休みやイベントで休みを取れることもあり、子育てをしながら家庭と仕事を両立させている。職場の「パンの日」や「カレーの日」といった社内イベントも楽しみのひとつ。

入社のきっかけ

会社の雰囲気が良かった

以前は製造業で溶接の仕事に携わっていました。より前向きな環境で自身のスキルを高めたいと考え、転職を決意しました。

次に働くなら、土日休みが取れて、これまでの溶接経験も活かせるような職場がいいと思っていました。大倉製作所を見つけたのは、企業のホームページで「溶接」の文字が目に入ったのがきっかけです​。

実際に見学に来たときは、会社の雰囲気も落ち着いていて、自分に合っていると感じたのを覚えています。

現場で感じること

失敗からも学び、
自分の経験値にできる

現在はベンダー作業を担当し、製品の図面を見ながら金属の曲げ加工を行っています。溶接からの配置転換でしたが、現場での実践を通して少しずつ慣れきました。

教育のときは、ベテランの方と一緒に1つの製品を仕上げる流れで進めてもらい、わからないところはその場で教えてもらえる環境でした。曲げの方向を間違えてしまったこともありますが、丁寧に教えてもらえたので、今では自分の学びになっています。

作業を重ねるうちに、「こうやるときれいに仕上がるな」と気づける瞬間があって、それが今のやりがいです。

03

Interview

自分の経験を 若手育成に活かす

レーザー加工

入社10年

A・Bさん

Profile
製造業や営業職など、多様なキャリアを経て現在に至る。学生時代はシステム開発でCADソフトに触れる機会もあり、現在の職業に生かされている。

入社のきっかけ

一貫した製造工程が
決め手だった

前職ではレーザー加工を担当していたため、同様にCADを活かせる職場を探していました。そんななか、知人から大倉製作所を紹介してもらいました。

実際に職場を見学したところ、前職とは異なりCADで設計した図面をそのまま製品として加工し、一貫して製造まで行う体制が整っていて、自分の描いた図面がその場で形になることに強く惹かれました。

この職場であれば、前職で培ったCADスキルを活かしながら、新しい経験を積むことができると感じ、入社を決意しました。

現場で感じること

狙った通りの
カタチにする楽しさ

所属は製造部で、レーザー加工オペレーターとしての仕事がメインです。お客様からいただいた図面データをもとに、CADで部品図を作成し、レーザー加工機用のプログラムを作成します。材料の準備や加工の段取りまで、一連の工程を自分で担当します。

特に面白さを感じるのは、図面上のデータが自分の手を通じて実際に形になる瞬間です。「イメージ通りに仕上がった」と感じるときの達成感は、ものづくりの醍醐味だと思います​。

過去には営業や他業種の経験もありますが、今のように「形にする仕事」が一番自分には合っていると感じています。

会社の変化

「働きやすさ」はそのまま、
着実に成長を感じる

この会社で働いて10年になりますが、大きな変化がなく、良い意味で安定していると感じます。

必要な改善は進めつつも、急にやり方が変わって戸惑うようなことはなく、働きやすい環境がキープされていると感じます。また、関東エリアなど遠方の取引先も増えており、仕事の幅が広がっているのを実感しています​。

これからは、会社の成長に合わせて若手の教育や人材育成にもさらに力を入れていくべきタイミングだと思っています。自分の経験を活かして、そうした取り組みにも関わっていけたらと考えています。